「操体法の新重心理論」(導入編)発刊

非対称から診た操体法の再生と天望

操体法の新重心理論(導入編)

2025年11月23日、

「操体法の新重心理論(導入編) 非対称から診た操体法の再生と天望」が発売になります。

「導入編」というタイトル通り、続編も刊行予定です。
購入はこちらからどうぞ(電子本へのリンクです)。

https://amzn.to/4pceM5I

Kindle、ペーパーバックとも2025年11月23日にAmazonから発行致します。
ペーパーバッグ版は、B5版で452ページ、大きく読みやすくなっており、学習時に書き込みなどがしやすいようになっています。
イラストは三浦寛によるもの、また東京操体フォーラム実行委員による詳しい解説なども載っています。

現在書籍の特設ページなども製作中です。

操体法大辞典より

三浦寛の著作

Work of Hiroshi Miura

現在作成中です。「操体法の新重心理論」関連の記事も掲載予定。

人体構造運動力学研究所

操体・操体法の治療と講習のご案内

操体・操体法について

操体は、仙台の医師であり、三浦寛の師匠である、橋本敬三医師(1897- 1993)が正體術矯正法などをヒントに創案したものです。

橋本敬三先生は「これは、完全に体系化されたものではない。儂(わし)には時間がない。若い人に期待する」と、弟子達にそれを託しました。

「幸せで健康に生きたい」という、人間の悲願達成のために、操体法は、根本原理は忠実に守りながらも、時代や環境とともに進化しています。

操体の講習

1978年開講 操体臨床家への登竜門 操体法東京研究会

操体法東京研究会は1978年設立。設立当初より、橋本敬三先生を顧問に迎え、のべ2000名以上の受講生が操体を学んで行きました。操体臨床家への登竜門です。

操体の治療

MENU
PAGE TOP